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「丁寧であること」と「謙虚であること」

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こんにちは。オーセント取締役の片渕です。

今回は、日々事業推進や組織開発を行うなかで気づいた、オーセントの特徴を改めて言語化したいと思います。
それは、タイトルの通りですが、「丁寧であること」と「謙虚であること」です。

「丁寧であること」

先日のプラットフォーム事業部の橋爪の投稿記事(売れ筋を、急がずに育てる。マルチクロスのバリエーション開発と、私たちの仕事のしかた | Blog 【AUCENT Inc.】株式会社オーセント)にも丁寧な仕事ストーリーがありましたが、どの部も、どのチームも、どのメンバーも、丁寧に仕事をしているなと感じます。

「丁寧」とはなにか。
それは、物事に正対することだと思います。

我々は、日々のビジネスシーンにおいて、お客様の要望、ものづくりの課題、組織的な取組みなど、目に見えたり見えなかったりする物事に向き合いながら仕事を進めます。
これらの物事ひとつひとつに、しっかり向き合うこと。無視しない。スカさない。逃げない。

目の前の課題や要望や、それらへの対応・取組について、ひとつひとつ真剣に考え、その考えに基づいて真剣に動くということ。

それが、物事に正対するということであり、「丁寧である」ということだと思います。

それを、オーセントのメンバーは体現していると思います。

もちろん、「それは考えすぎじゃない?」「動き出してから考えようよ」「始めてみないと何もわからないよ」ということもあり、しっかり考えてから動くことと、動いてみてから考えることのバランスをとりながら事業を進めていくことは、我々の永遠の課題でもあります。

ただ、先だろうが後だろうが、「なぜそうするのか」、「なぜそうしたのか」を考えないということは、我々はあってはならないと思っています。
とった行動やとった選択肢が結果的に間違っていることもあります。でも、それは結果であり、結果的に間違っていたのであれば、その判断に至った経緯を振り返り、次に活かせばよいだけだと思っています。

よくないのは、「なぜそうするのか」、「なぜそうしたのか」について考えや理由を述べられないことです。それが述べられないということは、判断経緯を振り返り、次につなげるということもできません。

間違うのは悪いことではない。考えないのが悪いことである。そう強く思います。

「謙虚であること」

「謙虚であること」は、ビジネスを行う上で物凄く大切なことだと思います。

「謙虚」の反対は「傲慢」です。傲慢になってはならない。
「謙虚である」ということは、限りなく相手目線であるということだと思います。
傲慢な人は、相手目線ではなく、自分目線です。それでは品がない。

ビジネスは、お客様から対価を頂くものなので、我々は常に相手目線でないといけないと思っています。
相手への気遣いです。
そこに品位が宿り、お客様から好まれ、信頼を得ていくものと信じています。

保身、自己満足、自己顕示。
これらが相手への気遣いよりも優先されるべきではないし、それは仕事をする上では正しいことではないと思います。

オーセントのメンバーは謙虚です。

しかし、事業や組織が成長していったり、状況・環境が変わっていったりすると、気を抜くと謙虚さが失われてしまうかもしれません。

我々は、成長しても、事業環境が変わっても、「謙虚であること」を続けたい。品のある組織であり続けたい。そう思っています。

さいごに

オーセントの二つの特徴を、思いとともに綴らせていただきました。
ぜひ、そうした特徴をもつオーセントに興味を持たれたり、メンバーと接してみたいと思われたりしましたら、エントリーやカジュアル面談、お仕事の問合せなど、ぜひご連絡を頂ければと思います!

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